絵本選びって本当に悩みますよね。今回は図書館で3歳向けに推薦していた本をたくさん借りて読んでみました。そしたら、全部3歳の息子のストライクゾーンだったのでご紹介したいと思います。

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やっぱり「はらぺこあおむし」は最強です。

はらぺこあおむしは、幼児絵本の定番中の定番。2歳から十分楽しめますが、3歳にもなると内容を丸暗記して、歌いながら読んでくれます。youtubeで検索すると、音楽と映像が出てくるのでそれも見せてあげるとより楽しめますよ。最近英語教室に通い始めた息子君には、英語バージョンでも読んであげてます。「マンデーってな~に?」なんて言いながら。

 

対象年齢:3歳~

エリック・カール作の「パパ、お月さまとって!」

はらぺこあおむしと同じ著者の作品。この方の絵と発想は本当に素敵ですね。息子と私はその不思議な魅力にすぐ取り込まれました。読み終わった後、2人で「おもしろかったね~。」なんて満足した作品です。

 

対象年齢:3歳~

消防車、消防士の仕事を教えてくれる「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」

消防車が大好きな息子くんですが、それはただカッコいいから。消防車がどんな仕事をするのか。という所はなかなか理解できていない様子でした。そんな息子くんに、消防車は、消防士さんは何をする人たちなのか。という事を知るよいきかっけになった絵本です。

 

消防署から出動する場面から始まり、火を消し止めるまで順を追っているストーリーなのでとてもわかり安いです。また、「かーん、かーん、かーん、う~、う~」などという子供心擽る擬音語もたくさん出てくるので飽きません。

 

対象年齢3歳~

そらまめくんシリーズ「そらまめくんのベッド」

本屋さんに行くと必ず目に入る「そらまめくん」シリーズ。前から読んでみたいな。と思いながら、今回初めて読んでみました。人気があるのも納得。3歳にもとてもわかりやすいお話とリズム感のよい文章で、子供心を掴みます。

 

対象年齢:3歳~

電車好きにはやっぱり楽しい「せんろはつづく まだつづく」

これがいい!と息子が持ってきた本。電車の絵が書いてある絵本は強いですね。文字が少なくて3歳の息子には簡単すぎる?と思ったのですが、「高い崖があるよ。さあ、どうする??」「すいか畑があるよ。さあ、どうする?」という問いかけと、線路作りの発想に、わくわく、どきどきしながら読みました。

 

対象年齢:2歳~

ユニークで思わず笑いが出てしまう「でんしゃにのって」

シンプルで文字数がとっても少ないので、2歳~から楽しめます。でも、3歳の息子でもそのユニークさに、ケララケラケラ大盛り上がりの1冊。息抜きにどうぞ。

対象年齢:2歳~

 

女の子におすすめの「わたしのワンピース」

こぐま社の歴史的代表作の1冊。でも、息子があまり興味を示さなかった絵本。それは、息子君開口一番に、、

ワンピースってな~に??

そ、そ、そーだよね。。。。知らないよね。

私はとっても素敵な本だと思ったので、女の子なら絶対に楽しめます。

対象年齢:3歳~

 

2歳~おすすめできる「わにわに」シリーズ

息子はわにわにが「ウリウリ」って言うのが好きみたいで、何度も読んで~と持ってきます。保育園で読んでた1冊の様です。わにわにの絵本は他にもたくさんあるので、どんどん読んでいきたいと思います。

 

2歳からおすすめの「ぞうくんのさんぽ」

保育園で先生が読んでくれた様で、内容も丸暗記。自分で開いて読んでいます。とっても単純な絵本なので子供の食いつきは間違いないです。

 

対象年齢:2歳~

 

まとめ

まだ3歳なので、文字が多すぎるのもNG。話が難しいのもNG。子供の興味があって身近な存在の電車や動物、野菜などの絵本から始めるのが絵本好きにするポイントですね。

 

テンポのよい絵本、擬音語などが上手に使われてる絵本は子供の心を掴みます。

 

対象年齢2歳の簡単な絵本だっていいんです。3歳児にとっては、とーってもわかりやすく、むしろ楽しい絵本かもしれません。

 

また、今回感じたのは3歳にもなると、男の子、女の子で好きな本が分かれてくる年頃という事。その子にあった絵本を見つけていかないとですね。

 

楽しく絵本生活を一緒に続けていきましょう。

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